
本日、入籍しました(照)
コミュニケーションは主に日本語、言葉を発しない限り彼の容姿は日本人の為、アメリカ国籍の中国人が相方だとは意識したことがなかった。しかし、婚姻届提出までに、様々な壁を乗り越え、受理して頂いたのであります。国籍が違ったりすると、まさにケースbyケース。
そこで!数少ないパターンではあるが、今後、アメリカ国籍の中国人と結婚するかもしれない日本人女性の為に(逆も然り)簡単な流れを残しておこうと思います。題して「、国際結婚はとぽっぽの巻!」(アメリカ国籍の中国人・日本人編)
<婚姻届提出にあたり用意するもの>
夫(アメリカ国籍中国人)
・婚姻要件具備証明書(アメリカ大使館にて取得可能)
・↑上記の訳文。翻訳の方に頼むのもよし(料金かかります)、自身で翻訳可能であれば訳してOK。ちなみに私達は訳文の見本を上記証明書取り寄せ時、コピーしていただき、その書式に伴い自分達で訳しました。
・パスポート
・外国人登録書
・印鑑(お持ちでない方はサインでいいようですが・・)
妻(日本人)
・戸籍謄本(抄本でも構わないと言われたけど・・。尚、届出先の市区町村に本籍のある方は 必要なしです。)
・印鑑
・本人確認できるもの(パスポートや運転免許証など)
それぞれ持参し届出書(婚姻届)をあわせて、いざ提出へ!!
※届出をするところは夫か妻の本籍地、住所地(所在地)いずれかの市区町村役場とされています。
追記)何を揃えたらいいか全く分からなかったので、私の場合、区役所へ用意するものを聞きに行き、その足で提出するべく婚姻届を頂いてきました。
婚姻届を、妻となる私、はとぽっぽが提出しに行きました。(提出書類をすべて揃えれば二人で提出しなくていいそうです)婚姻届記入に際し、日本の規定に沿って・・例1.氏の後に名を書くこと。くれぐれも外国人である夫は、名の後に氏を書かないようetc・・注意して頂いたところは気をつけて書いたつもりが、「訂正して頂く所が数箇所ありますね。赤字でピックアップしてくるから待っててね」と言い残し担当者消える・・。
戻ってくるなり、
赤字だらけ。特に、夫の生年月日を和暦に換えて記載していたが、西暦に直されたりした。こんなにも訂正箇所が多いなら書き直したい(涙)と思いつつも、多大な婚姻届を扱っている担当者の機敏な動きに圧倒。何はともあれ、訂正だらけの婚姻届はめでたく受理されたのでありました。めでたし、めでたし☆
注)上記の必要書類は、2005年2月大田区役所にて求められたものであり、皆様が参考にする際改定等ございましても一切の責任は負いかねます。ご自身が提出される市区町村役場に、まず確認してくださいね!